代表プロフィール

柏崎法務事務所 代表
行政書士法人プロシアス総合法務事務所 代表行政書士
山形県生まれ、横浜育ち。中央大学法学部卒。
大学在学中より行政書士事務所にて実務に携わり、医療法人手続きの現場を経験。資格取得後は、医療法人設立・運営支援を専門領域として業務を開始。
これまで、設立・分院展開・診療所拡張・解散・M&Aなど、医療法人のライフサイクル全体に関わる支援を行ってきました。
これまでご依頼いただいた医療法人の設立認可率は100%。
年間100件以上のご相談に対応し、過去のセミナー参加医院は600院を超えています。
行政書士事務所には1人で運営されているケースも多くありますが、当事務所では最大40名規模の組織体制を整え、全国の医療機関を対象に継続的な支援を提供しています。
医療法人の意思決定は、制度上の可否だけでなく、税務・資金・将来設計まで含めた総合的な判断が求められます。しかし実務の現場では、
・制度として可能かどうか
・手続きとして問題がないか
といった観点に偏り、「経営として最適か」という視点が十分に考慮されないケースも少なくありません。そのため当社では、単なる手続き支援にとどまらず、
「どの選択が最も合理的か」
という意思決定そのものに踏み込んだ支援を行っています。
また、必要のない医療法人化は行わないという方針のもと、設立だけでなく、解散・個人成り・承継といった『出口』まで含めて扱うことで、中立的かつ実務に即したご提案を重視しています。
医療現場を支えるために

医療の現場で働く先生方を、法務面から支えること。それが、当社の役割だと考えています。
これまで多くのクリニック様からご相談をいただき、承継問題・法人化・解散など、さまざまな手続きに対応してまいりました。
その中で大切にしているのが、次の3つの姿勢です。
- 必要のないスキームは絶対に行わない
- 法律上無理だと決めつけず、常にお客様の目線で考える
- サービスのデメリットやマイナス面もあえて丁寧に説明する
日々多忙な医療現場において、
・法務のことまで手が回らない
・何から考えればよいのかわからない
・判断のための時間が取れない
といったお悩みを抱える先生方も多くいらっしゃいます。
そうした中でも、先生方が本来の医療業務に集中し、
安心して事業を進めていけるよう、法務面から支援していくことが重要だと考えています。
今後も、現場に寄り添った支援を大切にしながら、
医療法人に関する意思決定をサポートしてまいります。

まずはお気軽にご相談ください
医療法人に関する意思決定は、状況によって最適解が異なります。
現状の整理からでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
【24時間受付中】
※確認次第、担当者よりご連絡させていただきます。
※法務手続きは行政書士法人プロシアス法務事務所が担当します。
※コンサルティングは柏崎法務事務所が提供します。
※当所では営業専任の担当者を置いておらず、無理な営業は一切行っておりません。
安心してご相談いただけます。
