ワンストップで支援する理由
医療法人に関する意思決定は、設立・分院・拡張・承継・解散といった各フェーズが独立しているわけではなく、すべてが連続しています。
そのため、個別の手続きだけでなく、全体を見据えた判断と設計が重要になります。
当サービスでは、コンサルティングと法務手続きを分担しながら、構想段階から実行までを一貫して支援しています。
支援体制について
本サービスは、以下の2つの専門事業体がワンストップで連携し、サービスをご提供しています。
・コンサルティング:柏崎法務事務所
▶戦略設計・意思決定支援・スキーム構築
・法務、行政手続き:行政書士法人プロシアス法務事務所
▶各種申請・行政対応/折衝・認可手続き
それぞれの専門性を活かすことで、構想と実務を切り分けながら、精度の高い支援を実現しています。
支援の全体フロー
STEP1:戦略設計(柏崎法務事務所)
- 現状の整理(経営状況・将来方針)
- 選択肢の洗い出し(設立・分院・解散・M&Aなど)
- 最適な意思決定の支援
- スキーム設計(タイミング・方法の検討)
STEP2:法務手続き・実行支援(行政書士法人プロシアス法務事務所)
- 各種申請書類の作成
- 行政との事前調整・折衝
- 認可申請・手続き対応
- スケジュール管理
STEP3:運用・最適化(必要に応じて/柏崎法務事務所)
- 運用面の整理
- 将来に向けた再設計
- 次の意思決定への準備
なぜ、この分担が重要なのか
医療法人に関する手続きは、
- 制度理解
- 行政対応
- 経営判断
が複雑に絡み合います。そのため、
- コンサルだけでは実行精度が下がる
- 手続きだけでは最適な判断ができない
という問題が起こりがちです。私たちは、意思決定と実務の両方を最適化しています。
サービスごとの位置づけ
■ 設立(入口)…医療法人化の意思決定・設計
■ 分院・拡張(成長)…事業拡大・運営最適化
■ M&A(承継)…第三者への引き継ぎ
■ 解散(出口)…資金・税務を見据えた終了設計
すべてを一貫して支援できる体制を整えています
よくあるご相談のタイミング
- 法人化するか迷っている段階
- 分院展開を検討し始めた段階
- 承継や解散を考え始めた段階
まだ決まっていない段階でのご相談が最も多いです。
むしろ、早い段階で整理することで、選択肢の幅と結果の精度が大きく変わります。
私たちのスタンス
私たちは、特定の手続きを進めることを目的としていません。
- 設立しない方が良い場合はその判断を
- 解散しない方が良い場合はその判断を
中立的な立場からご提案します。
重要なのは、「最も合理的な選択」をすることです。
まずは無料相談へ
医療法人に関する意思決定は、タイミングによって結果が大きく変わります。
まだ方向性が固まっていない段階でも問題ありません。
まずは現状を整理し、どのような選択肢があるのかを一緒に確認してみませんか。
【24時間受付中】
※確認次第、担当者よりご連絡させていただきます。
※法務手続きは行政書士法人プロシアス法務事務所が担当します。
※コンサルティングは柏崎法務事務所が提供します。
※当所では営業専任の担当者を置いておらず、無理な営業は一切行っておりません。
安心してご相談いただけます。
